『ドライヤーの冷風機能』には4つのメリットが存在する!その驚きのメリットとは?

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

皆さんはドライヤーを使う際に『冷風機能』に疑問を抱いた事はありませんか?

いつ使うのか?どんな時に使うのか分からず、見向きもした事がない方も沢山いらっしゃると思います。

 

 

 

SNSでもこのような書き込みも多くみられます。

 

実はこの『冷風機能』には多くのメリットが存在します。

 

f:id:yuichan53world:20180704203209j:image

 

1番のメリットは、髪の質を上げる事が可能になります。

 

そこで、この記事ではドライヤーの冷風機能を使う事で得られる4つのメリットと、効果的な使い方についてお話ししていきます。

 

この記事を読んで、冷風機能のメリットを知り、活用していきましょう。

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

『冷風機能』4つのメリット

 

髪の毛の悩みをお持ちの方は、冷風機能によって解決出来るかもしれません。

それでは詳しいメリットを説明していきます。

 

 

髪の毛が傷みにくくなる

 

ドライヤーを使って髪を乾かす際に、温風を使い、髪の毛を乾かした後、冷風機能を使う事で髪の毛を傷めにくくするというメリットがあります。

 

髪の毛にはキューティクルというものが存在します。あまり興味が無い人でも、一度は聞いたことのある名前かもしれませんね!

 

キューティクルとは、髪の毛の表面にウロコ状に付いていて、開いた状態では少しの摩擦でもダメージを与えてしまい、剥がれ落ちてしまいます。

 

温風だけで乾かした場合、キューティクルが開きっぱなしの状態になってしまいます。キューティクルが開いた状態は、少しの摩擦でも髪の毛にとっては大きなダメージを与えてしまい、パサついた髪の毛になってしまったり、枝毛の原因にも繋がります。

 

そこで、最後に冷風を使ってやる事によって、開いた状態のキューティクルを閉じることが出来、髪の毛が傷みにくくなります。

 

 

髪が乾燥しにくくなる

 

キューティクルが開いた状態で放置していると、その開いたキューティクルの間からどんどん水分が逃げてしまいます。

キューティクルの間から水分が逃げてしまうと、パサパサの髪の毛になってしまいます。

 

髪の毛の水分が無くなり、パサパサの髪の毛になると、女性に良く見られる症状ですが、髪の毛が絡みやすくなってしまいます。

 

そこでドライヤーの冷風機能を最後に使い、ドライヤーの温風で暖められた、髪の毛を冷やしてやる事で、キューティクルが閉じて、水分が逃げにくくなり、パサつきを抑える事が出来ます。

 

 

髪の毛に艶がでる

 

f:id:yuichan53world:20180704212526j:image

 

髪の毛に艶があると綺麗な髪に見えて素敵ですよね!

艶のある髪の毛とは、髪の毛の表面上の、キューティクルがしっかり閉じた状態である事を意味します。

 

目では確認する事は出来ませんが、キューティクルが開いた状態は、髪の毛の表面上がザラザラしている為、艶のない髪になってしまいます。

 

そこで、ドライヤーの冷風機能を使う事で、温められて、開いてしまったキューティクルが冷風によって綺麗に閉じる為、艶のある髪を手に入れる事が出来ます。

 

 

寝癖が付きにくくなる

 

これはドライヤーで髪を乾かした後、すぐ寝てしまう人にはかなり効果的な使い方になります。

 

ドライヤーの温風で髪を乾かした後直ぐは髪の毛の形が定まっておらず、髪の毛が温かい状態で寝てしまうと、寝ている間に髪の毛が冷えてしまう為に、寝癖が付きやすくなってしまいます。

 

そこでドライヤーの『冷風機能』を使って髪の毛を冷やすことで髪の毛の形が決まり、寝癖が付きにくくなります。

 

これは髪型をセットする時に美容師さんも同じ理由で、冷風機能を使われる事が多いです。一度セットした髪型を長時間保つ為に、ドライヤーの温風後の、冷風機能は欠かせません。

 

朝、寝癖に悩まされている方は是非試してみて下さい。寝癖が付かなくなる保証はありませんが、今までよりも寝癖が抑えられると思います。

 

 

正しい『冷風機能』の使い方

 

 

先程紹介した『冷風機能』のメリットを生かす為の、正しい使い方の説明をしていきます。

 

①冷風だけで髪の毛を乾かすのは大幅に時間が掛かってしまいますので9割程度、いつも通り温風で髪の毛全体を乾かします。

 

 

②温風は髪の毛の根元から毛先にかけて形を整えつつ、当てていきます。この時のドライヤーと髪の毛の距離は15センチ程度を意識して下さい。温風が近すぎると、髪の毛に熱が伝わりすぎて、髪の毛を痛めてしまいます。

 

注)ドライヤーの風を根元から毛先にかけて当てていくのは、髪の毛のキューティクルが根元側からウロコ状になっている為、逆方向からドライヤーの風を当てしまうと、キューティクルが開く形になってしまう為です。

 

 

③温風にて8割程度乾いたら、ドライヤーの設定を冷風に切り替えて、②同様に髪の毛の形を整えつつ根元から毛先にかけて冷風を当てて完全に乾かしていきましょう。

 

 

最後に

 

どうでしたか?

ドライヤーの『冷風機能』が何の為に付いているのかわからなかった方も多くのメリットが隠れていた事がわかったと思います。

 

『冷風機能』のメリットをおさらいすると...

 

・髪が痛みにくくなる

・髪が乾燥しにくくなる

・髪に艶が出る

・寝癖が付きにくくなる

 

意外と知られていない沢山のメリットが存在し、髪の質を上げる機能だということがわかると思います。

 

冷風機能を上手に活用する事で、今より髪の毛の状態を良くする事が出来ます!また、毎朝寝癖に悩まされていた方にも朗報だったのでは無いでしょうか(^_-)

 

いままでは、全く『冷風機能』なんて使った事がなかった!興味もなかった!そんな方も是非、今後ドライヤーを使うときは『冷風機能』を試してみてください!!