今年からハワイで『日焼け止め』の『販売禁止』に!!驚きの理由とは?!

皆さんこんにちは。ゆいです🙋‍♀️

 

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今年からハワイであるものが販売中止になりました。それは、タイトルからもわかる通り「日焼け止め」の販売が中止になりました。

これから夏休みに入り、ハワイ旅行を予定している方々は日本から持参する必要があります!

 

ハワイでは一体何故、「日焼け止め」の販売が中止になったのか?をお話しています。

 

結論から先にお伝えすると「日焼け止めに含まれる科学物質がサンゴ礁に悪影響を与える」という理由でハワイでは今年から「日焼け止め」の販売が中止になりました。

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

1.有害物質の正体は?

 

ハワイの海に生息するサンゴ礁への悪影響を考慮して今回、日焼け止めの販売が中止になりました。一体何の物質が悪影響を与えてしまうのか?

 

法案で、【オキシベンゾン】・【オクチノキサート】を含んだ日焼け止めの販売が中止になりました。このオキシベンゾン・オクチノキサートはサンゴ礁に悪影響を与えるという事でこのような措置が取られました。

 

これらの物質は4000種類近くに及ぶ日焼け止めに含まれる物質で、今後ハワイ州で日焼け止めを入手は困難になると思います。

 

 

2.サンゴ礁に与える悪影響とは?

 

【オキシベンゾン】・【オクチノキサート】によってサンゴ礁に与える悪影響とはどのようなものなのか?

この物質によって与える悪影響とは、成長途中のサンゴが死んでしまったり、サンゴの白化を加速させてしまうというものです。

それだけではなく、サンゴやその他の生物の遺伝子に傷をつけてしまう原因になります。

 

 

3.使用可能な日焼け止めの持参がオススメ

 

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これからの季節に日本からハワイに観光に行く方も居るかと思います。

【日焼け止め】の現地調達は難しいと予想されます。

上記に記載した【オキシベンゾン】【オクチノキサート】を含まない日焼け止めも存在しますので日焼け止めの成分表をよく確認し、日本からの持参が必須であると思います。

特に女性陣は日焼け止めを利用する方が多いかと思いますので忘れずに日本から持参していきましょう。

 

※この成分を確実に含んでいない日焼け止めを簡単に見極める方法があります。

 

最後1ヶ月の赤ちゃんにも使用可能!を売りにしている日焼け止めクリームには【オクチノキサート】【オキシベンゾン】が含まれていませんので簡単に見極める事が可能になります。

 

購入時は確認してみて下さい!

 

 

4.最後に

 

今回の措置はハワイ州が有名な観光地であり、全国各地からの観光客が訪れる場所であることもあり、海の環境を壊さず、海の生物を守る為に考えられたものになります。

くれぐれも日本から「日焼け止め」を持参する際日焼け止めの成分表をしっかり確認して、使用の許されたものを持参するようにしましょう!!

 

 

 

※近年、「日焼け止め」が海洋生物だけではなく、人体に影響を与える可能性のあるものが存在する事も事実で、「日焼け止め」に対する注目が集まってきています。

以前に人体への悪影響についての記事をまとめましたので気になる方は合わせて読んでみてください。

 

 

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