【キズパワーパッド】でケガを綺麗に治す!気になる仕組みや効果は?

皆さんこんにちは!ゆいです!🙋‍♀️

 

皆さんは擦り傷や切り傷、どのような方法で治療していますか?

 

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転んでしまって出来た擦り傷や、料理中に誤って指を切ってしまう。そんな経験誰にでも起こりうる事だと思います。

 

キズ口を消毒して、絆創膏でキズの治りを待ってもいいですが、それだとキズ口が塞がった後に、跡が残ってしまう恐れがあります。

 

 

そんな時に、出来る事なら跡に残したくないですよね?

 

また、絆創膏を貼った状態は手を洗ったり、お風呂に入ったりする時に、気を使わなければならなかったり、邪魔になったりしてしまいます。

 

そんな時に有効なのがキズパワーパッドです!

 

 

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キズを綺麗に治すだけでは無く、治りを早める役割も存在します。また耐久性にもかなり優れている為、手を洗ったり、お風呂に入る際に気を使う必要がありません。

 

 

この記事では【キズパワーパッド】の仕組みや、使い方について詳しく説明します。

 

存在は知っていても使った事が無かったり、何日間貼りっぱなしにしておけばいいの?

そんな声を耳にした事があります。

 

そんな悩みを解決致します!

 

 

 

キズパワーパッドの仕組み

 

キズパワーパッドを使う事で何故跡になりにくいのか?そんな疑問を持っている方も多いと思います。

 

人はケガをした際に、透明な液体が出てきた体験をした事ありますよね?

 

あの液体には、キズ口を回復させる役割があります。この液体を上手く利用したのがキズパワーパッドになります。

 

本来の絆創膏ですとこの液体が固体になります。それはカサブタです!

 

キズパワーパッドはこの液体をキズ口に長時間、密着させる事によって綺麗に早く治してくれます。

 

キズパワーパッド自体がカサブタの役割を果たし、体液は常に液体のままなので最大限に自己治癒力を発揮してくれます。


これはモイストヒーリング(湿潤療法)と呼ばれる方法です。この考えの元キズパワーパッドが開発されています。

 

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Amazon 販売

 

従来の絆創膏と比べると、割高にはなってしまいますが、傷を早く・綺麗に治す事を考えたらおすすめの商品です。

 

 

市販のお店で購入すると1000円程の料金ですが、ネット販売で購入すれば、金額を抑える事が出来ますね!

 

何かのついでに、同時購入などがおすすめですね!

 

 

 

正しい使い方とやってはいけないこと

 

 

正しい使い方

 

1.『キズパワーパッド』を使用の際は、キズ口を綺麗に水洗いし、水分をしっかり拭き取ってから使用します。

 

 

2.キズパワーパッドを貼る前に、商品本体を紙の袋から取り出して、手のひらで1分程度温めます。

※温めてから貼る事で粘着力がよくなり、皮膚に良く馴染むそうです。

 

 

3.キズパワーパッドを怪我箇所に貼り終えたら、貼った箇所を再び1分程度で構いませんので、優しく手で押さえつけましょう。

 

 

 

使用時に注意してもらいたい点として、『キズパワーパッド』は大条件として、ケガをしてすぐに使用する事です。

 

すでにキズ口が乾燥していて、体液が出てない状態で使用するのは、返って良くありません。

 

使用の際はケガをしてすぐ、体液が出ている間に使用して下さい。

 

すでにカサブタが出来ている状態で、キズパワーパッドを使用してしまうと、キズパワーパッドを剥がす際にカサブタが取れてしまう恐れがあります。カサブタが途中で取れてしまうと治りが遅くなってしまいます。

 

キズパワーパッド』は粘着力が強力であり、傷口からの体液を吸収した場所のみ、従来の絆創膏の吸収剤のように、粘着力を失います。

 

つまり、体液が出ていなければ、強い粘着力によってカサブタを剥がしてしまうリスクが大変大きくなってしまいます。

 

 

 

殺菌消毒をしてはいけない!

 

ケガをした際に、傷口をすぐに消毒をする事が正しいイメージを持たれる方が多いと思いますが、キズパワーパッドの使用時には殺菌消毒をしてはいけません。これは取り扱い説明書にも詳しく記載があります。

 

 

キズ口を消毒してしまうと、自己治癒の役割を持つ、体液の細胞まで殺してしまったり、弱まってしまう為、しっかり回復できなかったり、治りが遅くなってしまう為です。

 

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キズ口は綺麗な水(水道水)で綺麗に洗い流してからタオルやテッシュペーパーにて余分な水分を拭き取ってから、キズパワーパッドを貼ります。

 

 

しっかりと水分を吸収してから『キズパワーパッド』をキズ口に貼るようにします。

 

水分が残っている状態でキズパワーパッドを貼ってしまうと、傷口が化膿してしまったり、傷口ではない所がかぶれてしまい、痒みを伴う可能性がある為です。

 

 

 

キズパワーパッドの張替えの日数は?

 

3日を目安に貼り替える

 

キズパワーパッドを貼ってから張り替えるまでの日数がわからない!そんな方が多いと思います。

 

キズパワーパッドは3日間を目安に貼り替えます!

 

普通の絆創膏のように毎日張り替えることはしてはいけません。

 

キズパワーパッドカサブタの役割を果たすとお話ししました。

 

出来立てのカサブタを剥いでしまうと、再び出血や痛みを繰り返しますよね?

 

それと全く同じです!

 

キズパワーパッドは貼り続ける事に大きなメリットがありますので3日間を目安に張り替えるようにしましょう!

 

 

3日以上貼り続ける事も良くない

 

キズパワーパッド自体に雑菌効果や、治癒効果は全くありません。役割は、菌の侵入を防ぎ、体液の自然治癒効果を最大限に生かす事です。

 

3日以上たってしまうと、体液も限界を迎えて、自然治癒効果も下がってしまいますので貼り続ける日数は3日を目安に貼り換えが必要です!

 

傷口の回復傾向を見ながらになりますが、最大で5日ほどの使用が可能です。

 

しかし、怪我の回復を見て、傷口全体に皮膚が張るまでは、3日程度に一度商品を張り替えて傷口の回復経過を観察する事が大切です。

 

怪我直後から長期間貼り続けてしまうと、化膿していても、さらに気がつくまでに日数が経過してしまい、悪化してしまう原因に繋がります。

 

 

 

例外

 

一部が剥がれてしまった

 

キズパワーパッドを貼ったが、端っこが剥がれてしまい、キズ口に空気や水が入り込んでしまうようなケースはすぐに張り替えてください。

 

キズ口を密閉して、雑菌から守る役割もあるため、剥がれてしまっては雑菌の侵入の可能性があります。

 

それだけではなく、『キズパワーパッド』は傷口の密閉空間を作る事で、体液を固体化させる事なく、保湿治療を行う為の商品です。一部が剥がれて、傷口が空気に触れしまうと、保湿治療が行えなくなってしまう為、『キズパワーパッド』本来の力を発揮する事が出来なくなってしまいます。

 

その為、一部が剥がれてしまった場合は直ちに、張り替えしましょう。

 

再び張り替える際も、初めに貼った時同様に、綺麗な水でキズ口を綺麗に洗い流し、水分もしっかり拭き取ってから貼るようにして下さい。

 

 

 

 

体液がキズパワーパッドの外にはみ出してしまった場合

 

 

体液がキズパワーパッドの外に出てしまったという事は、外から中にも出入りが可能という事になります。そうすると雑菌の侵入の恐れがありますので張り替えるようにして下さい。

 

キズパワーパッドの一部が剥がれてしまった時同様に、すぐに新しいものに張り替えをしましょう。

 

 

 

剥がす時のコツ

 

キズパワーパッドは長い時間、貼りっぱなしにするものなので非常に粘着力が強く、剥がしにくいです。

 

体液を吸収し、白く膨らんでいる部分は皮膚と直接密着していない為、簡単に剥がす事が可能ですが、キズ口の周りは非常に剥がしにくいです。

 

 

キズパワーパッドを剥がす際は、パッドの端っこを少し剥がした跡に、水平に優しく引っ張り、伸ばします。

 

伸ばした後に優しく剥がすと、比較的簡単に剥がす事が可能です。

 

勢いや力任せに剥ごうとするのは、治りかけているキズ口を再び痛めてしまうので、焦らず慎重に剥がす事が大切です。

 

 

どうしても剥がれない場合は、温水にしばらく浸けて、キズパワーパッドを温める事で剥がしやすくなりますので試してみて下さい!

 

 

また、水道水を掛けながら剥がす方法もおススメです。

 

粘着部に水を染み込ませながら剥がす事で、キズパワーパッドの粘着力を徐々に弱めていき、剥がれやすくなります。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

キズパワーパッド』は正しく使う事で、怪我の回復を早めて、尚且つ綺麗に治してくれます。

 

また普通の絆創膏と比べると、耐久性がかなり良く、傷口を気にせずに手を洗ったり、お風呂に入っても3日程度なら剥がれてしまう可能性が少ないので、ストレスなく数日間の使用が出来ます。

 

多少のお金は掛かってしまいますが、キズ口を雑菌から守ってくれる役割もあるため、自宅にストックしてみてはいかがでしょうか?