何故、歯が黄ばむ?3つの着色原因とは?

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

いつからか『歯』が黄ばんできた...

歳を重ねる毎に歯が白ではなくなってきている...

そんな悩みをお持ちの方も少なくないはず!

 

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歯が黄ばむ原因はタバコのヤニ以外にも沢山存在します。

 

 

1つは『歯磨きが適切ではない』

 

2つ目は『食べ物や飲み物による着色』

 

 

歯が黄ばむ主な原因として挙げらるのはこの2つになります。

 

まずは原因をしっかり把握した上で改善策を練りましょう。

 

 

 

 

歯が黄ばむ原因

 

 

歯磨きに問題がある

 

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食べ物や飲み物以前の問題ですが、歯磨き時にしっかり汚れが落ち切っておらず、虫歯などが原因で歯が黄ばんでしまうケースがあります。

 

歯の表面には『エナメル質』という膜があるのですが、虫歯が原因でこの膜が薄くなってしまう事で、歯がより着色しやすくなってしまいます。

 

 

 

『食べ物』や『飲み物』による着色

 

歯が黄ばむ原因として1番多いのが食べ物や飲み物になります。

 

歯が黄ばむのは【ステイン】という汚れによるものになります。

 

『ステイン』は、食べ物や飲み物に含まれている、ポリフェノール』が唾液中のたんぱく質と結合して出来る汚れの事になります。

 

【ステイン】の付着は特に色の濃い食べ物や飲み物を摂取する事で、ステインは付着しやすくなってしまいます。

 

また、アルコールを摂取している時は、歯の表面が乾きやすいなっている為、【ステイン】が増えやすく、歯が黄ばみやすい環境になります。

 

 

加齢が原因

 

歯の表面は『エナメル質』が覆っていますが、加齢と共にエナメル質は薄くなっていきます。

 

エナメル質の内側にある象牙質』の色が歯の色になります。象牙質の色の人それぞれですが黄色っぽい色をしています。

 

 

エナメル質が薄くなるにつれて『象牙質』の黄色が歯の表面に現れやすくなる事が原因で、歯が黄ばんで見えてしまうのです。

 

 

 

 

『ステイン』が着色してしまう理由

 

『ステイン』とは、『ポリフェノール』が唾液中のたんぱく質と結合して出来る汚れとお話ししましたが、何故汚れが着色してしまうのか??

 

 

それは『ステイン』が歯の表面に着色すると、時間の経過とともに、歯の表面の『エナメル質』の内側へと浸透してしまう事が原因です。

 

 

つまり、着色の原因となる、濃い色の食べ物や飲み物を摂取した後、時間をあまり空けすぎてしまうと歯の黄ばみの原因になってしまうので注意が必要です。

 

 

 

yuichan53world.hatenablog.com

 

 

 ※歯に付着した『ステイン』を浮かせて取り除く商品が『リステリン』シリーズから発売されています。リステリンホワイトニング】の商品レビューをリンクしておきますので、気にる方は合わせてご覧ください。

 

 

 

色の濃い『食べ物』『飲み物』の例

 

色が濃く、歯の黄ばみの原因になりやすい『食べ物』と『飲み物』を挙げていきます。

 

 

『食べ物』

 

・カレー

・キムチ

さくらん

・トマトソース

・醤油

・レモン

 

 

『飲み物』

 

・コーヒー

・紅茶

・コーラ

・赤ワイン

 

 

これらの『食べ物』『飲み物』は特に歯の黄ばみの原因になりやすいものになります。

しかし、日々の生活のなかでは欠かせないものも多く存在する為、摂取を控えるのは難しいですよね。

 

これらのものを摂取した後は、時間を空けすぎずに、歯を磨く事をオススメします。

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしょうか?

 

歯の黄ばみの原因には『食べ物』や『年齢』がある事が分かったと思います。

 

黄ばみやすい『食べ物』や『飲み物』の摂取を控えるのは難しいです。

 

摂取後は意識して、歯磨きを行うようにしましょう。摂取から時間を空けすぎも着色の原因になりますので注意しましょう!!