髪に良い『食べ物』は?食生活の乱れが薄毛や抜け毛の原因に!

 

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

 

将来の髪の毛の量は、若きし頃の私生活が大きく影響する事をご存知ですか?!

 

若い頃って仕事が忙しかったり、プライベートが忙しかったりと、むちゃする事が多かったりしますよね...

 

しかし、若い頃の私生活がめちゃめちゃだと将来の髪の毛の量に大きな影響を与えてしまいます。

 

睡眠時間をろくに取らなかったり、偏りのある【食生活】を行う事が主な原因に繋がります。

 

 

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将来ハゲにならない為にも今からでも、自分の私生活を見直していきましょう!少しでも早い改善が将来の髪の毛の量を残す秘訣です。

 

 

この記事では、【髪の毛に良い栄養素】のお話をしていきます。

何を摂取すれば髪の毛が良く育ち、抜けにくくなるのかを詳しく解説していきます。最後まで目を通してみてください。

 

 

 

 

 

髪の毛を育てる栄養素

 

まずはじめに、髪の成長に必要な栄養素を知りましょう。以下の栄養素が髪の毛が成長する上で必要な栄養素になります。

 

 

タンパク質またはアミノ酸
ビタミン類
ミネラル(亜鉛・カルシウムなど)

コラーゲン
ポリフェノール

サポニン

カフェイン
乳酸菌


 

ここにあげた栄養素の中には、みんなが知っている、髪を育てる事で有名な栄養素もあれば、意外と知られていないですが、髪を育てる上で欠かせない栄養素も多く存在すると思います。

 

 

 

栄養素のそれぞれの働き

 

栄養素ごとの詳しい説明と、何の食材で効率良く摂取出来るかをお話していきます。偏った栄養素を摂取するのではなくバランス良く摂取する事が、髪の成長を助けてくれます。

 

 

タンパク質・アミノ酸

 

・豚モモ肉

・納豆

・たまご

 

まずは、皆さん知ってる方が多いと思いますが、タンパク質はアミノ酸と繋がり、形成されています。またタンパク質は髪の毛の主成分です。もっと詳しくお話するとタンパク質の中でも『ケラチン』というものが髪の毛の主成分です。

タンパク質はアミノ酸が繋がってできているものだということは皆さんご存知だと思いますが、髪の主成分はケラチンという名前のタンパク質です。

 

 

つまり、『タンパク質』と『アミノ酸』を一緒に摂取する事でより、【ケラチン】を体内で作られていきます。

 

 

一緒に摂取しなくても、体内に摂取するされたタンパク質はアミノ酸へと分解もされるため、まずは【タンパク質】の摂取を心掛けましょう。

 

髪の毛の主成分という事で、タンパク質を取り入れる事は、髪の毛を育てるのには欠かせない栄養素であると言えます。

 

 

 

ビタミン

 

ビタミンには様々な種類があり、摂取出来る食材も、それぞれの役目も大きく違います。以下にビタミンA〜Eまでの役割をまとめましたのでご覧下さい。

 

 

ビタミンA

・豚、鳥肉・うなぎ・にんじん・わかめ

 

頭皮の乾燥を防ぐ役割

 


ビタミンB

・さけ・豚・海苔・まいたけ

 

頭皮を健康に保つ・タンパク質の代謝を助ける役割


ビタミンC

 ・ピーマン・アセロラブロッコリー

 

頭皮環境をよくする・タンパク質の吸収を助ける役割

 


ビタミンE

・緑茶・アーモンド・とうがらし・大豆

 

抗酸化作用・血行促進効果を持つ役割

 

 

 

 

ミネラル

 

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ミネラルとは、知ってる方も多いかもしれませんが体内で作る事は出来ない栄養素です。しかし、ミネラルには育毛や抜け毛予防に効果的で髪の毛を育て、保つ為には欠かせません。

 

ミネラルの中でも特に亜鉛という栄養素の摂取が効果的です。亜鉛には体内に摂取した『タンパク質』が髪の毛の主成分である『ケラチン』に合成するのを助ける役目があるため、【亜鉛】の摂取は育毛を大きく助けてくれる役割があります。

 

 

 

コラーゲン

 

・手羽先・鳥の皮・ゼリー・うなぎ

 

コラーゲンと聞くと『グミ』『肌に良い』『肌が綺麗になる』と言った美容に関するイメージを持たれている方が多いですが、実は頭皮にハリを生み出してくれる為、髪の毛にコシを出してくれるのです。髪の毛が生えてくる、頭皮の状態を良くすることも、髪の毛の状態に大きな影響を持ちます。

 

肌の約70パーセントを占める、主成分の『コラーゲン』の摂取は肌を綺麗にしてくれるだけではなく、髪の毛が生えてくる頭皮の状態を整えてくれる為、生えてくる髪の毛にも影響がありますので、コラーゲン摂取は大切です。

 

 

 

ポリフェノール

 

・赤ワイン・ブルーベリー・ぶどう・そば

・チョコ・コーヒー・豆

 

ポリフェノールには『抗酸化作用』『抗炎症作用』『抗菌作用』『血行促進作用』  の作用効果がある為、頭皮の状態を良くして、【脱毛】対策にとても効果的で、薄毛の悩みを抱えている方はポリフェノールの摂取が上手く出来ていないかもしれません。

 

 

 

サポニン

 

・にんじん・ごぼう・大豆

 

サポニンとは『ニンジン』に多く含まれる栄養素で、血流を良くする働きを持っています。血流を良くする事で、髪の毛に栄養素が上手く行き渡る為、髪の毛の育ちが良くなります。

 

髪の毛を作るための栄養素をいくら摂取しても、その栄養素を送るための血流が悪くては、折角摂取した栄養素は上手く髪の毛まで行き渡りませんので、忘れてはいけない栄養素の1つです。

 

 

 

 カフェイン

 

・コーヒー・栄養ドリンク・ココア・コーラ

 

カフェインにも、サポニンと同じように、髪の毛を育てる栄養素ではなく、髪の毛に栄養素を送る為に欠かせない、血流を良くする為に必要な栄養素です、

 

カフェインは血管拡張作用があります。カフェインによって血管が拡張する事で、血行が良くなり、髪の毛の育ちを良くしてくれます。

結果、抜け毛予防になり、薄毛に効果的です。

 

 

 

乳酸菌

 

・牛乳・乳製品(チーズ)

 

乳酸菌と聞くと、多くの方はお腹の調子を整えるイメージが強く、髪の毛とは結びつかない方がほとんどだと思います。しかし、腸内の環境を整えることで老化防止の効果がある為、髪の毛の老化も防いでくれると言われています。

 

さらに、乳酸菌の一つである『乳酸菌H61』には、老化防止と共に抜け毛予防の効果があります。

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか??

 

髪の毛に良い栄養素は数多く存在し、髪の毛の主成分だけを摂取していても髪の毛の『育ち』や『抜け毛』対策にはならない事が分かったと思います。

 

髪の毛の主成分『タンパク質(ケラチン)』を摂取するのは当然ですが、これらの栄養素を送る為の、血流を整えて、髪が生えてくる地(頭皮)の健康を整える事で、髪の毛育ちを助けて、抜け毛予防につながるという事がお分かり頂けたと思います。

 

 

ここで紹介した栄養素を満遍なく摂取する事で、健康的な髪の毛を育て、抜けにくい髪の毛にしてくれます。