今すぐに実践出来る!ドライヤーの時間を減らす4つの方法!

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

お風呂上がり、ドライヤーの時間って物凄く焦ったくて早く乾かないかな〜?なんて思いながらドライヤーをかけていませんか??

 

髪の毛が長かったり、髪の毛の量が多い方は一度でも思った事があると思います。

 

お風呂上がり後の寝る前の時間って貴重で、出来る限り無駄にはしたくないですよね!

 

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そこで、この記事ではそんな方に向けて、少しでも早く髪の毛を乾かす4つの方法を紹介していきます。

 

この記事を読んですぐに実践出来る方法を厳選しましたので是非、最後まで目を通して、今日から実践してみて下さい!

 

 

 

 

洗面所で乾かさない

 

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多くの人が、お風呂上がり髪の毛を乾かす際に洗面所で乾かす事が多いと思います。

 

しかし、洗面所で髪の毛を乾かす事は髪の毛を乾かす時間を伸ばしてしまう行為になります。

 

 

 洗面所はお風呂場を出てすぐの所に設置されている場合がほとんどを占めております。

 

 

お風呂場のすぐそばという事で、お風呂の湯気が人の出入りと共に洗面所に逃げていく為、洗面所の空気中には沢山の水分を含んでいます。

 

 

この空気中に含まれた水分が髪の毛に付着してしまう為、髪の毛の乾く時間が伸びてしまうので、乾かす場所を変えてみて下さい。

 

 

 

 

マイクロファイバー製のタオルを使用する

 

 

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ドライヤーの前にタオルドライを行うと思いますが、その際のタオルの素材を変えてみる!!

 

その際使用するタオルは、吸水性に優れたマイクロファイバー製】のものを使うことをおすすめします!

 

マイクロファイバーとは、繊維の断面がギザギザしているため、繊維の隙間が多く、水が効率良く吸収してくれます。

 

 

 

 

タオルを2枚使う

 

びちょびちょの髪の毛を拭いた『タオル』には多くの水分を吸収する為、ある程度髪の毛拭いた時点で再び乾いたタオルを使う事で髪の毛の水分をより多く吸収してくれます。

 

 

水分を沢山含んだタオルでいつまで髪の毛を拭いていても、髪の毛の水分は一向に取ることは出来ません。

 

 

髪の毛が長かったり、髪の毛の量が多くてなかなか髪の毛が乾かない人は早めに2枚目のタオルを使ってみてください!

 

ドライヤー前に少しでも多くの水分を取り除く事が、ドライヤー時間の短縮に繋がります。

 

 

 

 

ブラッシングする

 

ある程度、『タオルドライ』にて髪の毛の水分を取り除いたら、【ヘヤーブラシ】を使い軽く髪の毛をとかしてください。ヘヤーブラシで髪をとかした後に再び、タオルドライを行なって下さい。

 

 

ヘヤーブラシで髪の毛をとかす事で髪の毛の水分は毛先に移動するため、『タオルドライ』の吸水効率を上げる事が出来、より早く髪の毛を乾かす事が出来るようになります。

 

 

また、髪の毛同士が絡み合っていると、タオルドライ後のドライヤー時に、ドライヤーの温風が上手く行き渡らなくなってしまうため、髪の毛をとかす事で満遍なくドライヤーの温風を当てる事が出来、髪の毛が早く乾きます!

 

 

 

ただし、『ヘヤーブラシ』のやり過ぎには注意が必要です。髪の毛が濡れている状態はキューティクルが開いている為、キューティクルを痛めてしまい、髪の毛が痛んでしまいます。

 

 

 

ある程度のタオルドライを行なった後、髪全体にヘヤーブラシを1回行う程度で充分です。タオルドライとヘヤーブラシを何度も繰り返す必要はありません。

 

 

 

 

最後に

 

髪の毛を早く乾かす為のポイントをおさらいすると...

 

 

1.洗面所で髪を乾かさない

2.マイクロファイバーでタオルドライする

3.タオルを複数使用する

4.ヘヤーブラシを使用する

 

 

この4つを行う事で、今まで髪の毛を乾かすのに掛かっていた時間を短縮する事が可能になります。

 

 

お風呂上がりの、ドライヤー時間を短縮し、時間にゆとりのある夜を過ごしましょう!