『ヘアーアイロン』の間違った使い方は髪を痛め、薄毛の原因に繋がる!!

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

ここ最近では、女性だけではなく、男性の間でも多く愛用されている『ヘアーアイロン』ですが、使用されている方々はヘアーアイロン』使用時に、何か気をつけている事はありますか??

 

 

只々、髪の毛を真っ直ぐに伸ばす事だけに意識が行き過ぎて、これと言って何も気を付けていない方が多いのではないでしょうか?

 

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以前までの私は何も気にせず、ヘアーアイロンを使用していました...

 

ヘアーアイロンは間違った使い方をしていると、髪の毛を痛めてしまう!という事は認知している方が多いかと思いますが、実は薄毛の原因にも繋がる可能性があるのです!

 

そこで、この記事ではヘアーアイロン』の間違った使い方について詳しく解説しています。

このような使い方をしている方は注意が必要ですので、自分の使い方を見直してみて下さい。

 

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

 

間違った『ヘアーアイロン』の使い方

 

 

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濡れた髪に使う

 

濡れた髪の毛にアイロンを当ててしまうと、髪の毛内部に含んだ水分が一気に蒸発してしまいます。

内部の水分が一気に蒸発してしまうと、髪の毛の『キューティクル』に大きなダメージを与えてしまいます。

 

したがって、パサパサの髪の毛ゴワゴワした髪の毛になってしまうので、ヘアーアイロンを使用する際は、髪の毛を乾かしてから使用して下さい。

 

 

180℃以上の高温で使用する

 

ヘアーアイロンは種類によって設定温度の上限が変わってきます。

中には240℃近くまで温度を設定できる商品がありますが180℃を超えた温度で使用すると、髪の毛が焦げてしまい、チリチリの髪の毛になってしまいます。

また、高温で使用すると焦げるだけではなく、髪の毛の水分が蒸発してしまい、キューティクルに大きなダメージを与えてしまい、髪の毛が傷んでしまいます。

 

ヘアーアイロン』の設定温度は180℃を目安に設定するように心掛けて下さい。

 

 

※設定温度を下げた事で、髪の毛が思うようにストレートにならず、何度も何度同じ箇所にヘアーアイロンをかけてしまうと同じように髪の毛を痛める原因になります。最悪の場合、それより大きなダメージを与えてしまうので注意が必要です。

 

 

 

低温でじっくり髪の毛をストレートにする

 

高温は髪の毛に悪いからといって、温度を極端に下げて、じっくりストレートにする方が居ますがこれは逆効果に繋がります!

 

設定温度が下がったと言っても、ヘアーアイロンの最低温度は100℃を超えているものがほとんどになります。

設定温度が100℃〜200℃の間で見れば、100℃という温度は低く見えるかもしれませんが、100℃という温度は髪の毛にとって十分過ぎるほど高温なのです!!

 

その温度で、何度もヘアーアイロンをかける事は髪の毛にとって大きなダメージを与えて、髪の毛を痛める原因ですので、ヘアーアイロンを使用する際は180℃程の温度で、なるべく少ない時間と回数でストレートにする事が、髪の毛にとって最低限のダメージに抑えるコツになります。

 

 

ヘアーアイロン使用後、ドライヤーの冷風を当てる

 

ヘアーアイロンを使用し、髪の毛をストレートにして終わりにするのではなく、手間は掛かりますが、ドライヤーの『冷風機能』を使って、髪の毛にこもった熱を冷ましましょう!!

 

熱のこもった髪の毛は、『キューティクル』が開いた状態になっているので、冷風によって髪の毛を冷ます事で、キューティクルを引き締めて、よりサラサラの髪の毛に仕上がります!

 

また、髪の毛がサラサラに仕上がるだけではなく、ストレートにした髪の毛を長持ちさせる事が出来ます。

 

髪の毛は熱を持っている間は、形が定まっておらず、髪の毛が冷たくなった時点で形が定まる為、ヘアーアイロンで髪の毛をストレートにした直後に、冷風で冷ましてあげる事によってより、ストレートを長持ちさせるポイントになります。

 

 

ドライヤーの『冷風機能』についての記事をこちらに貼っておきますので、気になる方は合わせてご覧下さい。

 

yuichan53world.hatenablog.com

 

 

 

 

ヘアーアイロンで髪の毛を引っ張る

 

ヘアーアイロンの間違った使い方は髪の毛にダメージを与えるだけではない!!

 

ヘアーアイロン使用時に髪の毛をストレートにする事に意識し過ぎる方がいらっしゃいますが、この行為は髪の毛だけではなく、【毛根】・【毛穴】にも大きなダメージを与えてしまいます。

 

ヘアーアイロンで髪の毛を引っ張ってしまい、【毛根】や【毛穴】にダメージを与えてしまうと、将来の【薄毛】や【ハゲる】原因になってしまいます。

 

くれぐれも、ヘアーアイロンを使用する際は髪の毛を引っ張った使い方をしないように注意して下さい。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今までの『ヘアーアイロン』の使い方に間違った使い方はありましたか?

今後、ヘアーアイロンを使用する際はこの記事の内容を頭に入れて、気を付けていきましょう!!

 

髪の毛になるべくダメージを与えず、ストレートにしていきましょう!!