【超簡単】自分の『体臭』をセルフチェックする3つの方法を徹底解説

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

関東では過去最速で梅雨明けして、これからさらに暑い季節になっていきますね。

暑くなるにつれて汗をかく事が多くなり、自分の『体臭』気になる人も多いのではないでしょうか?

 


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ですが自分の体臭ってなかなか客観視する事が難しいですよね?「今日たくさん汗を書いたけど私、臭くないかな?臭いって思われてないかな?」そのような経験をした方も多いはず!

 

 

SNSにもこのような書き込みをよく見かけます。

 

そこで今日は自分の『体臭を客観視』する方法を3つご紹介していきます。

 

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

 

 

自分で体臭チェックする方法

 

なかなか普段、自分の体臭を知る機会は少ないですが簡単にセルフチェックする方法があるので3つ紹介していきます。

 

1.お風呂上がりに衣類をチェック

 

まず1つ目はお風呂上がりに衣類の臭いを嗅ぐという方法です。

何故自分の体臭は自分ではわからないかと言うと、自分の臭いには鼻が慣れてしまうからですね。身近な例を挙げると、衣類の柔軟剤や香水の匂いって慣れてしまうと自分ではイマイチよくわからないですよね。

 

それと全く同じように、自分の体臭は自分では気が付かないものなのです。

 

そこで、お風呂に入る事で身体の臭いが落ちるだけではなく、水蒸気によって鼻にこびりついた臭いの成分も、一緒に飛ばしてくれます。これは衣類の臭いをスチームによって取り除く事と同じ原理になります。

 

入浴後に嗅覚がリセットされ、入浴前着ていた衣類の臭いをチェックする事で、自分の体臭を客観視する事が出来ます。

 

2.ビニール袋を使う

 

1日着用していた衣類をビニール袋に入れて、数時間後に臭いを嗅ぐ事で簡単に自分の体臭を客観視する事が出来ます。この際にビニール袋に入れる衣類は直接、自分の肌に触れていた物を入れてセルフチェックを行うと確認しやすいです。直接肌に触れていた衣類の方が、より体臭が付いている為です。

 

この方法を行う際には、『2-1.お風呂上がりに衣類をチェック』で紹介した理由から一度入浴を済ませて嗅覚をリセットした状態で確認した方がより確認しやすくなります。

 

3.ティッシュを使って体臭を知る方法

 

この方法は、体臭が出やすいと言われている、『額』『耳の後ろ』『首の後ろ』『背中の中央』をティッシュで拭いて、そのティッシュの臭いを嗅いで自分の体臭を客観視する方法です。

 

臭いの出やすい箇所を複数箇所なぞりつけたティッシュには体臭が移りやすい為このような方法が存在します。

 

簡単にできる体臭対策

 

多くの臭いの効果を発揮してくれる、体臭対策についてここでは紹介していきます。

 

1.食生活の見直し

 

普段の食事で摂取した栄養は体内で分解された後に血液を通じて全身に行き渡り、汗となって体外に出ていきます。

 

普段の食生活が、高脂質や動物タンパク質を中心とした食生活をしている方は、汗の中にタンパク質や高脂質を大変多く含む為、皮膚上の雑菌が分解した際に、強烈な臭いが発生してしまいます。

 

これを防ぐ為にも、高脂質や動物タンパク質を中心とした食生活から、野菜を摂取する事を心掛け、汗の成分を変えていく事で、体臭は以前より臭くなくなります。

 

2.運動を行う

 

普段の生活で運動をあまりしない方は、汗線の働きが鈍くなっている可能性が高いです。

 

汗線の働きが鈍くなるとどうなるのか?

 

汗線の働きが鈍くなる事は、体内の老廃物が身体の外に排出されてくく、体内に蓄積してしまいます。

すると、汗をかくときに一気に老廃物が汗と共に体外に排出される為臭いが強くてなってしまいます。

 

初めは、週2回程度に20〜30分ほどウォーキングなどの軽い有酸素運動から始めてみて下さい。汗線の働きが良くなり、体臭の対策に繋がります。

 

最後に

 

どうでしたか?今まで自分の臭いが気になっていた方は今日紹介した3つの方法で、自分の体臭をセルフチェックしてみて下さい。