意外と知らない?!『日焼け止め』が原因で『皮膚がん』を引き起こす可能性がある!

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

梅雨入りと同時に日差しの強い日が多くなってきましたね。日差しが強い日って『日焼け止め』を塗って日差しから肌を守ったりする人も少なくないと思います。

 

意外と知らない人も多いようですが、『日焼け止め』は間違った選び方をすると『皮膚がん』の原因に繋がってしまいます!

 

皮膚を守るために使用している日焼け止めが皮膚がんの原因になっては困りますね。

 

f:id:yuichan53world:20180624220518j:image

 

そこで今日は日焼け止めが何故、皮膚がんの原因になるのか?どんな日焼け止めを使用すればいいのか?を詳しく説明しています。

夏本番前に重宝する内容にしていきますので最後まで読んで頂きたいです。

 

今日のコンテンツ

 

 

 

1.日焼け止めの仕組み

 

日焼け止めを塗ると何故、肌から日差しを守ってくれるのか?その仕組みからお話していきます。

 

日焼け止めには主に以下の2種類の仕組みによって肌を日差しから守ってくれます。

 

1-1.赤外線吸収剤

 

 

名前から何となく想像する事が出来ると思います。「赤外線吸収剤」とは日差しの中に含まれている紫外線を一旦「日焼け止め」が吸収します。吸収された赤外線は吸収された後に、熱エネルギーに変えることで放出させ、肌に直接紫外線が届くのを防止するタイプになります。
ほとんどの成分が化学合成化合物で出来ているため、赤外線散乱剤と違って透明タイプのものが主流のため、肌に塗った最に、目立たないというメリットがあります。

紫外線吸収剤は日焼け止め効果が高いことで有名ですが、赤外線吸収剤が紫外線のエネルギーを吸収して分子構造が破壊されるために、アレルギーや炎症を起こす可能性があると言われています。これを受けて、最近では紫外線吸収剤を使用しない「紫外線散乱剤」が増えてきているのが事実です。

 

1-2.赤外線散乱剤

 

こちらも、名前からも何となく想像がつくと思います。「赤外線散乱剤」とは皮膚に塗る事で紫外線を反射させて、日焼けを防止するタイプになります。主な成分として「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などの鉱物由来成分が日焼け止めに含まれています。
わかりやすく説明すると、皮膚に金属の膜を薄く塗る事によって、肌に降り注ぐ日差しを反射させて日焼けを防止するという仕組みになります。この仕組みに大きなデメリットが隠されています。次にそちらについて詳しく説明していきます。

 

 

 

2.日焼け止めによる皮膚がん発症の原因は?

 

f:id:yuichan53world:20180624220601j:image

 

「日焼け止め」の赤外線散乱剤タイプにも使用されている酸化チタンは、これまでは人体への影響が小さいと考えられていました。ところが東京理科大学によるマウス実験の結果では以下のようなことが明確になりました。それは酸化チタンの微粒子を妊娠中のマウスに注射するという実験で、生まれた子の脳や精巣に粒子が入り込んだことが原因で、細胞死や機能低下を引き起こすことがわかりました。世界保健機関でも酸化チタンに「発がん性の可能性がある」と指摘しています。

酸化亜鉛も酸化チタンと同じで役割で使用されている物質で、こちらも発がん性の恐れの無い物質として使用されてきました。しかし「ナノ粒子」となった酸化亜鉛はもDNAを傷つけ、発ガンの恐れがあることが指摘されています。

 

この事から日焼け止めは肌全体に塗りこまれて、全身から有害物質を吸収してしまいます。「日焼け止め」はナノ粒子を利用する為、余計に吸収の可能性が高くなってしまうので、発ガンの恐れが考えられます。

 

3.使用を避けたい日焼け止め

 

f:id:yuichan53world:20180624220634j:image

 

安全な日焼け止めを使用する為にも以下の物質を含む商品は避けた方がいいでしょう。

 

・赤外線散乱剤

・赤外線吸収剤

・酸化チタン

酸化亜鉛

 

最低でもこれらの物質に気をつけることが必要になります。

これらの物質を含む「日焼け止めクリーム」には先ほどお話しした理由から、発がんの原因につながるリスクが大きく考えられます。

 

4.安全・安心、オススメの『日焼け止め』

 

ここまで長文に渡り、発がん性があるため危険な日焼け止めの説明をしてきましたが、最後に私がオススメする

 

植物から出来る日焼け止めクリーム

 

こちらを強くオススメ致します。

植物から出来るという事は、材料集めに手間等がかかる為、コスト面は人に優しくないかもしれません!笑  

ですが植物から作られた「日焼け止め」は人体にとても優しく人体への影響が無く、安心安全に日焼けを防止する事が出来ます。

 

f:id:yuichan53world:20180624214832j:image

 

こちらの商品はフルーツやハーブなどといった植物性の成分から作られていて「オーガニックサンクリーム」と言われています。このオーガニックサンクリームは植物性の物質から成る事で香りも科学性物質から成る日焼け止めクリームより香りにも大きな違いがあります。

 

この商品以外にも多く、「オーガニック サンクリーム」が存在し、日本オーガニックコスメ協会が推奨する商品も数多く販売されていますので日焼け止めの選択時には是非とも、植物性の成分から成る、「オーガニック サンクリーム」を私は強くオススメ致します。

 

 

5.最後に

 

これからの季節は、男女共に「日焼け止め」を塗る機会が多くなると思いますが、今日お話した「オーガニック サンクリーム」の使用を強くオオスメします。

身体に安心・安全の商品を利用して夏の強い日差しから肌を守りましょう。