洗濯しても『汗の臭い』が取れない?! そんな時の対処法

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

夏が近づくにつれ気温も上がり汗をかく日も多くなってきましたね!

衣類に付いた『汗の臭い』ってなかなか取れないんですよね...

「洗濯したのに」汗臭い!!だけどもう一回洗濯するのは面倒だ...そんな経験ありませんか?!

 

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そこで、この記事では、衣類に付いた汗の臭いを効果的に落とすための洗濯前のポイント、洗濯方法、干し方のポイントを詳しく紹介していきます!衣類の汗臭い臭いに悩まされている方は是非実践してみて下さい!

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

1.洗濯しても『汗の臭い』が取れない原因

 

 洗濯したのに汗の臭いが取れず、2度洗いした経験はありませんか?何故何度洗濯しても臭いが取れないのか?原因は何でしょう?

 

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その原因は臭いの元になる皮脂や垢、汗・汚れが衣類に残ってしまっているからです。しっかりと洗剤を入れて洗濯をしているつもりでも、繊維の隙間に絡み付いた皮脂や垢、汗・汚れが残っていれば、時間の経過とともに雑菌が繁殖し臭いが残ってしまいます。

他にも原因は考えられ、洗濯が終わった後すぐに洗濯物を干さずに放置ししたり、衣類を綺麗にする洗濯機の中が汚れていると、その汚れが原因となり雑菌が繁殖し臭いを発生し、この臭いが衣類に移ってしまいます!

 

 ではどうしたらいいのか?臭いを取るための効果的な洗濯方法、洗濯前のポイント、干し方のポイントを詳しくご説明していきます。

 

 

 2.『汗の臭い』を取り除く効果的な洗濯方法

 

重曹〉を使って洗濯する

 

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 重曹は弱アルカリ性のため、臭いの原因である衣類に付着した皮脂汚れにとても強いほか、洗濯槽も同時に内部の菌の繁殖を防ぐ効果があるため一石二鳥です。また生乾き時の雑菌繁殖も抑えてくれるため、部屋干しが多くなる季節にも最適です。

 

重曹の使い方

 

・ 洗剤と混ぜて使う

重曹は洗濯用の合成洗剤ではない液体せっけんと合わせて使用します。通常液体せっけんのみの洗濯時の半分を重曹にして洗濯をするのが目安です。

 

1.いつも使っている液体せっけんを洗濯槽に投入。

 

2.重曹を粉末洗剤用の投入口に投入。

 

3.最後にいつも通り洗濯をスタート

 

はい。たったこれだけ!いつもの洗濯と大きな手間は全く変わりません!

 

 

〈酸素系漂白剤〉漬け置き

 

酸素系漂白剤とは、正しい使い方をする事で高い漂白力を発揮して、色柄物に使用可能で、雑菌・除菌効果を持ち合わせています。

 

酸素系漂白剤には

・粉末タイプ

・液体タイプ    

 

2種類が存在し、同じ酸素系漂白剤ですが、成分が違う為、効果にも差があります。

 

粉末タイプ

 

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粉末タイプの主成分は過炭酸ナトリウムになります。

過炭酸ナトリウムは水に溶ける事で炭素ナトリウムと過酸化水素にわかれます。

 

過酸化水素が漂白成分でありますが、炭素ナトリウムにはアルカリ性を高める力があるため洗浄力が非常に高いです。

漬け置きする場合は粉末タイプがオススメです。

 

液体タイプ 

 

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液体タイプの主成分は過酸化水素になります。

これは消毒用に用いられるオキシドールと同じ成分になります。

粉末タイプと比べると力は劣りますが使い勝手が良く、部分的な対処にオススメになります。

 

3.洗濯前のポイント

 

〈洗濯機〉のお掃除

 

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衣類を綺麗にするための洗濯機内が汚くては綺麗にしたい衣類が綺麗になりきらないのは当然の事です!

洗濯機は毎日使うご家庭が多いですね。これって毎日使っているという事は完全に乾いている時間はほぼ無いに等しく、カビが好む湿っている時間がほとんど!という事になります。当然、カビの生えている洗濯槽に衣類を投入し、洗濯する事は衣類へのカビを共有している事と同然です。

 

洗濯前に洗濯機のお掃除から始めましょう!

 

・洗濯機の掃除方法

 

重曹を使う

 

重曹を使う場合、重曹の洗浄力を上げるために40〜50度のお湯を洗濯機いっぱいに投入します。投入する重曹の量は1カップです。

クエン酸が用意出来る場合は、クエン酸を1/3カップ一緒に投入することで洗浄力が大幅にアップしますので同時に投入することをオススメします!

ぬるま湯を使用するのでお風呂終わりに行うとお風呂の残り湯で行えて効率がいいと思います。

 

酸素系クリーナーを使う

 

塩素系クリーナーを使用の場合も重曹と同じように40〜50度のぬるま湯を洗濯機いっぱいに投入し500グラム以上を投入し、5分ほど混ぜたのちに3時間以上付け置きを行なって下さい!

こちらもお風呂終わりに行い一晩寝かせてやると効率よく行えます。

 

塩素系クリーナー使う

 

塩素系クリーナーを使用の場合は、洗濯機に洗濯槽洗浄コースがあればそちらで洗浄し、ない場合は塩素系クリーナーを洗濯槽に投入し、通常モードで洗濯〜脱水を行なって完了になります。

 

こちらの方法は洗濯槽にぬるま湯を入れたり、水を抜く手間がなく簡単に行える為時間が無い方はこちらを試してみるのも良いかもしれませんね!

 

 

 

1度の洗濯で〈衣類を詰めすぎない事〉

 

 なんとか洗濯槽に洗濯物が全て入りきるから一回で終わらせよう!気持ちはわかります....

 

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2回も3回も洗濯機を回すのは苦痛ですよね...

しかし、容量オーバーの洗濯物を1度で洗濯してしまうと見た目は濡れてて洗えてるかのようにも感じますが、本来落とせていたはずの汚れは残ったままに!

 これが洗濯後の臭いの原因に繋がります。ご自宅の洗濯機の1度の容量を今一度確認して気持ち少ない量を1度に回すことが望ましいです。

 

手間は増えてしまいますが臭いの原因になりますので注意しましょう!

 

 

4.洗濯後

 

洗濯終了後は時間を置かず、すぐに干すのが1番大事なポイントになります。

また雑菌対策として干し方のポイントも教えます。

 

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なるべく洗濯物の表面積が外気に触れるような干しましょう。パーカーなどのフード付きの衣類はフード部分を物干し竿に洗濯バサミ等で固定すると良いでしょう。

他にも長袖の衣類も脇部分が密着しないように肩幅部分の長いハンガーの使用をオススメします。

 

室内で干す場合には扇風機等で風を当てながら乾かす事も重要なポイントです。

 

5.最後に

 

この記事で紹介した臭いの徹底退治方法を活用して、洗濯後の臭い残りを無くして次着るときに清々しい気持ちで衣類を着用できるようにしていましょう!!