『インターンシップ』参加、不参加者による『初任給』の格差付けを取り入れる企業が増えている?

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

今日はインターンシップの参加、不参加による新入社員の『初任給』の格差を設けている企業が今、増えていることについてお話ししていきます。前回の「2019年度 必見」『就活』はいつから?実は大学3年生から始まっている?  で少しお話しした内容を詳しく説明していきます。まだそちらの記事を見ていないよ!という方が居ましたらそちらも合わせて見ていただけたら嬉しいです。笑

 

yuichan53world.hatenablog.com

 

 

 

〜今日のコンテンツ〜

 

 

 

 

インターンシップ参加に対する考え方

 

 6月頃になると内々定を貰い始める人が徐々に増えていく時期である一方で、次の年の卒業見込み生が『就職』について考え始める時期でもあります。考え方は人それぞれで、「就活解禁の3月から始めればいいよねっ!」そう考える人も多くいると思います。

 そのような考え方を持っている人は「インターンシップ」への参加はないですね。

 そこでここ最近の大学3年生による調査でインターンシップへの参加え」に対する考方の統計をご覧頂きたいです。

 

それがこちらです。

 

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ご覧の通り8割以上の学生が『インターンシップ』への参加に意味があると回答しています。この数字は年々上昇しつつあり、インターンシップ』に対する考え方が大きく変わっている事がわかります。

 

インターンシップ』参加学生の初任給への変化

 

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 近年『インターンシップ』への参加に対する学生側の考え方が変わってきているとお話ししましたが、これは学生側だけの考え方が変化しているのではなく、インターンシップ』を行う企業側にも大きな変化が生まれ始めています。

ここ最近、ニュースで取り上げられていたのでご存知の学生さんもいるかもしれませんが、一部の企業ではインターンシップへの参加学生の初任給の割増を行う企業が出始めている」という事です。

 この考え方に対し、この制度を取り扱っている企業側の思考として、『我が社のインターンシップに参加してくれ、我が社の入社を決めてくれた』と企業側は長い時間を捌いて我が社に興味を持ち、真面目に取り組んでくれた学生さんとインターンシップ不参加者の学生さんとの格差付けを初任給の金額に現す事を決めたと話しています。

 

最後に

 

 年々インターンシップ』参加に対する考え方は学生側だけではなく、企業側の考え方の見直しも大きく予想されます。無理に『インターンシップ』への参加をオススメするわけではないですが、早めの『進路』が定められている学生さんであればインターンシップ』への参加は非常に有意義な時間になり、損はしないと思います。

 この話を聞いてインターンシップに興味が無かった方も少しでも興味、関心を持って貰えたらいいと思います。

 

 それでは周りに流されず、自分のペースで就活に挑む準備を進めていきましょう!