『一眼レフ』初心者が綺麗な写真を撮るための3つのポイント

 

皆さんこんにちは。ゆいです!🙋‍♀️

 

私は一眼レフを使い始めて3年目のまだまだ勉強中ですが、今日は『一眼レフ』を買ったはいいがイマイチ撮り方がわからない、画質は綺麗だけど上手く撮れない!そういった方へのアドバイスをしていきます。

 

 私も『一眼レフ』を初めて手にした時は同じような感情を抱きました。『一眼レフ』で撮っているのにもかかわらず『スマートフォン』で撮った写真とあまり変わらない!むしろスマートフォンで撮影した写真の方が綺麗!と思う事もありました...

 

 

 そこで私が『一眼レフカメラ』を手にして最初に行った3つのポイントを書いていきます。

 

こちらの記事はカメラを買ったばかりの超初心者向けの内容になります。

 

本日のコンテンツ

 

 

 

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写真の構図を考える

  人は写真を撮る際に無意識のうちに自分なりの構図を作っているのですが、これを意識的なものに変えて撮る力を身につけましょう。

 写真の構図を考えて写真を撮る事によって撮ってる側が一番伝えたいものをそのままの形で観る側の人間へと伝える事が可能になってきます。写真の構図によって何が強調され、何を伝えたいのが相手へと伝わるようになります。

 

写真例と一緒に基本的な構図のお話をしていきます。

 

1)三分割法

 三分割法は写真を撮る中で一番使い勝手が良い代表的な構図になり、無意識のうちにこの構図で写真を撮っている!撮っていた!方も少なく無いかと思います。

 

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名前の通り縦横の三分割を頭に入れ主役となる像を左右または上下にズラして写真を撮る構図になります。この三分割は『黄金分割』とも呼ばれています。最近のカメラには撮影時のモニター内に分割線(グリッド)を表示させる事が可能になる設定があるぐらい有効活用できる構図になっています。

 

次回、写真を撮る際はこの『三分割法』を意識しながらシャッターを切ってみて下さい!

 

 

 

上手い人の写真を見て真似てみる

 上手い写真を撮るために一番手っ取り早い方法は上手い人に話を聞くに限ると思います。しかし誰しも周りに写真の上手な方がいるわけでは無いですね。そこで私が一番活用したのが『インスタグラム』です。 皆さんご存知の通りインスタグラムとは写真を皆んなと共有する為のSNSですね。ここには沢山の上手い人達の写真が山ほど溢れています。上手い人達の写真を沢山観ることで自分の撮りたい写真に合う構図であったり、写真の色合いなど自分の目標を立てる事が出来、上達への大きな近道になってくれます。

SNSを上手に活用して自分に向いている写真の構図、雰囲気を見つけましょう。

 

 これを聞いて、人の真似なんてしたくない!そう思う方も中にはいるかもしれません。写真の撮り方、雰囲気を真似することは決して悪いことではないと思います。

 

 これはカメラだけではなくすべてのことに言えることだと思いますが、上手くなる!上達する!為の一番の近道は上手いひとを参考にすることこそが手っ取り早く可能性が高いはず!現にいまカメラが上手な方も多くは誰かを参考にし、真似していた時があったかもしれませんよねっ!

 

主役だけでは無く脇役を入れてみる

 

 写真を撮る上で主役にピントを向けて撮ると思いますが主役を外れた脇役の存在を考えて「シャッターを切る」事も大切だということを頭に入れておいて下さい。脇役はピントを外され、ボケている為少しわかりにくい事がほとんどですが『一眼レフ』の魅力の一つである『ボケ』は脇役の存在によって、より大きな魅力を引き出してくれます。

 

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 こちらの私が撮った写真は夕焼けが主役でカップルが脇役になっています。カップルは脇役の為、表情はもちろんですが服の色やデザインもよくわかりません。ですがカップルのシルエット一つでより主役の夕焼けの良さを観る人に伝える事が可能になります。脇役に一番に目を与えてしまっては脇役の意味がありませんし、主役の存在を伝える事が出来ません。

 またこの写真は先ほどお話しした写真の構図の中で一番代表的でわかりやすい『三分割法』を利用して撮った写真です。

 

 このような写真であればカメラの設定がよくわからない初心者の方でも撮影が可能になります。

 

 

まとめ

 

 今日、私がお話しした『3つのポイント』

 

1.写真の構図

2.上手い人の真似をしてみる

3.脇役の存在を考える

 

この『3つのポイント』を抑えてシャッターをきる事で自分の撮る写真の雰囲気がかなり変わると思います。いくら写真を撮る上での設定が自分の思い通りに設定でき、満足のいく雰囲気の色合いで撮れたとしても   1.写真の構図

3.脇役の使い方   この2つを上手に使いこなせなければ写真の上達の上で大きな妨げになってしまいます。

そうならない為にも、カメラの設定を覚える前に基礎を頭に入れて写真撮影に臨む事が大切だと思います。その後でカメラの設定を学び始めても決して遅くは無いと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。